イノベーションストリーム KANSAI 2018

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新技術展示

大阪大学

大阪大学が提案するライフデザイン・イノベーション

■ウェアラブル・暑熱労働環境管理システム

ウェアラブルデバイスやIoT技術を活用し日常生活中に計測を意識させることなく生体機能を評価する方法について開発を進めています。これまで行った研究では労働者の作業強度や軽微な体調変化を評価する分析法を開発し、屋外作業現場での熱中症予防や体調管理システムへの応用に繋げるなど、様々な応用展開に向けた研究開発に取り組んでいます。

【関連リンク先】
基礎工学研究科 清野研究室

ウェアラブル・暑熱労働環境管理システム

■切れてもつながる自己修復材料の展示と体験

「化学的な自己修復」を可能とする『自己修復ポリマー』の原理やメカニズムをパネルや模型でご紹介するとともに、体験イベント時には、自己修復ポリマーを実際に切ったりくっつけたり、「化学的な自己修復」を参加者ご自身の手で体験していただけます。

【関連リンク先】
理学研究科 原田研究室

切れてもつながる自己修復材料の展示と体験

■人にバーチャルな加速度感覚を感じさせるG-SENSEの展示と体験

大阪大学のデバイス“GVS”技術の展示を実施します。GVSとは、前庭電気刺激(Galvanic Vestibular Stimulation)のことで、頭部に微弱な電流を流し、人にバーチャルな加速度感覚を感じさせるものです。剣戟での衝撃や移動の臨場感など、従来では表現できなかった演出を補完します。

【関連リンク先】
情報科学研究科 安藤准教授

人にバーチャルな加速度感覚を感じさせるG-SENSEの展示と体験

大阪工業大学

三次元生体組織の生体外作出とその工学・医学応用

微細加工や生体環境模倣技術を用いた高度な細胞培養デバイスにより、幹細胞や筋組織を培養します。また、その筋組織をアクチュエータや疾患モデルに応用します。
・培養装置や培養筋組織などの展示、来場者に体験
・研究概要のパネル・動画ディスプレイ展示

【関連リンク先】
http://www.oit.ac.jp/oitp/introduction/

三次元生体組織の生体外作出とその工学・医学応用 三次元生体組織の生体外作出とその工学・医学応用

大阪市立大学

健康・医療データの解析により、あなたのQOL向上をサポートします

大阪市立大学の健康寿命の延伸や認知症予防に関する新しい研究取組みを紹介します。

【健康寿命の延伸】
健康・体力及び身体活動量の可視化によるアクティブヘルスライフ創出に関するパネル展示と測定体験会を行います。

健康寿命の延伸

健康寿命の延伸

健康寿命の延伸

【関連リンク先】
大阪市立大学「健康科学イノベーションセンター」

【認知症予防】
聴力低下は高齢者の生活状況や健康状態に影響を与えると考え、中重度の高齢難聴者を対象に認知機能や生活状況を調査して、「聴力(聞こえ)」に頼らない生活支援プログラムを考案します。

大阪府立大学

いのち輝く未来社会に向けて

「人と協調するパーソナルモビリティ・ビークル」
安全、安心、快適な新しい移動空間の創出を目指した、操縦者のみならず周囲歩行者とも協調する車両の運動制御技術の紹介及び試作車両の展示を行います。

バイオメカニクス(身体運動学)研究紹介と支援している「ボッチャ」(2020年東京パラリンピック正式種目)を紹介し体験していただけます。
※「ボッチャ」は19日(水)13時~16時、ルーム8にてデモンストレーションと体験会を実施

【関連リンク先】
「人と協調するパーソナルモビリティ・ビークル」 工学研究科 機械系専攻 機械力学研究室
「ボッチャ」 総合リハビリテーション学研究科 理学療法学専攻

いのち輝く未来社会に向けて いのち輝く未来社会に向けて

関西大学

「人に届く」関大メディカルポリマーによる未来医療の創出
―「緑内障検査の健康診断導入を目指して」―

【文部科学省:私立大学研究ブランディング事業採択事業】
関西大学では、先端科学技術推進機構に設置された医工薬連携研究センターにおいて、医療の進歩のための革新的技術の開発に寄与するべく、関大で開発されたメディカルポリマー(KUMP)を活用した医療器材の開発と人材育成に努めています。
本展示では、プロジェクトの全体像と、研究成果のひとつとして、「視線移動情報を用いたHMD型小型視野検査システムの開発」をご紹介します。

【関連リンク先】
KU-SMART PROJECT
緑内障検査の健康診断導入を目指して(システム理工学部 教授 小谷賢太郎)

「人に届く」関大メディカルポリマーによる未来医療の創出―「緑内障検査の健康診断導入を目指して」―

関西学院大学 感性価値創造研究センター

感性価値創造~感性メトリック×AI技術で拓くヒューマンセンタードデザイン~

一人ひとりの感性傾向に即したものづくりを感性AIで支援する技術を紹介します。

「パターンソムリエ(感性AIによる花柄検索システム)」
多くのデザインから感性的なイメージで直感的に衣服の柄を検索するシステムの展示・体験

【関連リンク先】
https://ist.ksc.kwansei.ac.jp/~nagata/projects/CNN-style.html

感性価値創造~感性メトリック×AI技術で拓くヒューマンセンタードデザイン~

京都大学COI

「しなやかほっこり社会」構築を目指す産学連携のイノベーション拠点

人が生涯にわたって尊厳を持ち、社会の一員として充実感を得ながら挑戦できる「しなやかほっこり社会」の実現を目指す、COIプログラムの研究成果の内、ベンチャーでの取り組みを中心に紹介します。

・「RI検査を一挙にできるコンプトンカメラ」の試作品を展示
・「高齢者の歩行を支援するアシストカート」の商品を展示
・「固体水素源による燃料電池」の商品を展示
・「ドローンによる火山観測・災害救助」の模型を展示
・「フィルム型太陽電池」の試作品を展示

【関連リンク先】
http://www.coi.kyoto-u.ac.jp/

京都大学・エニシア株式会社

活用される医療情報をつくる~カルテ要約支援システムSATOMI~

医療情報活用社会に向けて、自然言語処理技術、機械学習技術などを活用した当社の新しい研究・開発の取り組みを紹介します。

・カルテ要約支援システムSATOMIの試作品を展示、体験
・カルテ要約支援システムSATOMIに関するパネル展示

【関連リンク先】
http://enishia-inc.co.jp/#SERVICE

京都大学大学院情報学研究科
熊本大学大学院先導機構
クアドリティクス株式会社

リアルタイム心拍変動解析技術を用いたヘルスケアサービス

京都大学・熊本大学で開発されたリアルタイム心拍変動解析技術を活用した新しいサービス開発の取り組みを紹介します。

・「リアルタイム心拍変動解析の研究用試作品」
・「リアルタイム心拍変動解析を用いたサービス概要」

【関連リンク先】
※HPについては準備中です。

京都大学・株式会社ティエムファクトリ

高強度エアロゲルの開発と高性能断熱材への応用

高断熱性と高機械強度を示す有機−無機ハイブリッドエアロゲルSUFAの展示を行う。ポスター2枚の掲示のほか、サンプル数点を展示します。

【関連リンク先】
京都大学大学院理学研究科化学専攻・無機物質化学研究室HP
(株)ティエムファクトリHP

京都大学・株式会社データグリッド

データ生成技術を活用したクリエイティブAIの御紹介

AIの急成長分野である「データ生成技術」の研究開発例を紹介します。
特にDeep Learningを応用したGANと呼ばれる技術を活用した以下の取り組みを展示します。

・コンテンツ自動生成
・高度な画像処理
・学習用データ自動生成

【関連リンク先】
https://datagrid.co.jp/creative-ai/

近畿大学理工学部情報学科自然言語処理研究室

運動の習慣化を目指して~バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」~

運動器具の利用を習慣化させることを目指して、バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」を開発しています。本システムでは、風景を見ながら運動することができます。実際の様子は試作機にてご体験ください。

【関連リンク先】
https://samurai.info.kindai.ac.jp/wordpress/ugosta

運動の習慣化を目指して~バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」~ 運動の習慣化を目指して~バーチャルスタンプラリーシステム「うごスタ」~

同志社大学 理工学部 応用メディア情報研究室

『自由視聴点VR技術の開発~自由でリアルなAVシーンを体験しよう~』

自由視聴点VRは,自由に視点および聴取点を変更できるバーチャルリアリティ技術です。ヘッドマウントディスプレイとバイノーラルヘッドフォンを用いて様々なAVシーンの再現を目指しています。

【関連リンク先】
http://se.doshisha.ac.jp/doc/labo/ouyoumedia/ouyoumedia.html

奈良先端科学技術大学院大学

奈良から先端を科学する! ~人生100年時代に向けて~

①「初心者と経験者のスキルレベル差を調整するARバドミントン支援システム」
本研究ではバドミントンを楽しむ際の経験者と初心者間のプレイスキルの差を調整するARによるバドミントン支援システムを開発しました。今回は初心者向けの支援として光学シースルーHMDをプレイヤーに装着し、シャトルコックの軌道や打点を予測し表示します。

②「小型動物用無線リアルタイムモニタリングデバイス」
小型動物にストレスを与えない環境での動物行動解析を実現するためには、デバイスの小型化が必要です。本展示では開発した小型動物の生体情報や運動を長期間観察できる無線リアルタイムモニタリングデバイスに関する展示を行います。

③「TVが10倍おもしろくなるTV雑談エージェント だべらいぶ」
共にTV視聴をしながら対話をすることで共感や盛り上がり共有を行い、まるでパブリックビューイングをしているような雰囲気を作り出すTV雑談エージェントを展示します。本展示では、共にTVを視聴する対話ロボットに加え、雑談スマホアプリを紹介します。

【関連リンク先】
http://www.amirobo.tech/services/dabelive/

④「全方位映像を用いた現実-VR間の新たな遷移システムの提案~現実にいる感覚を保った“真にリアルなVR”へ向けて~」
本研究は防災訓練等へのバーチャルリアリティ(VR)利用に向け、VR空間で起きたことをフィクション・他人事と感じない真にリアルなシステムの実現を目標としています。現実にいるという感覚を保つため、現実環境を利用したVR空間への滑らかな遷移手法を紹介します。

⑤「粉体の状態変化現象を利用した装置」
粉体の状態変化現象を利用した装置の試作品を展示し、来場者に体験していただきます。

立命館大学

次世代人工知能と記号学の国際融合研究拠点 -人間と機械の相互理解と共生を目指して-

立命館グローバル・イノベーション研究機構(R-GIRO)の「次世代人工知能と記号学の国際融合研究拠点」で行っている「次世代人工知能」を実現するための研究を、パネルやサービスロボットのデモ動画の展示で紹介します。

【関連リンク先】
http://www.ritsumei.ac.jp/rgiro/activity/program/third/projects/taniguchi.html/

けいはんなリサーチコンプレックス

i-Brain×ICT 「超快適」スマート社会の創出
グローバルリサーチコンプレックス

けいはんなリサーチコンプレックスは、文部科学省と科学技術振興機構(JST)の支援を受け、公益財団法人関西文化学術研究都市推進機構を中核機関として研究機関、企業、大学、金融機関等の参画機関が、けいはんなの持つi-Brain(脳科学、人間科学)及びICT(情報通信技術)の高度で豊富な蓄積を統合的に活用し、異分野融合による最先端の研究開発、成果の事業化、人材育成を一体的・統合的に展開することにより、人々の「ココロ」の豊かさを高め、「超快適」に暮らすことができるスマート社会の実現を目指しています。

本出展では、これまでの取組成果を紹介するとともに、特に研究開発を進めてきた最新技術について、仮想生活シーンの中に配置して、私たちが目指す「超快適」スマート社会をリアルにお見せします。
(成果展示(予定)/ 乳幼児睡眠モニタリング/IOT見守システム/タッチケアロボット/会話促進ロボット/3Dメタテレプレゼンスコミュニケーション/スマートデジタルウインドウ/)

【関連リンク先】
http://keihanna-rc.jp/

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神戸リサーチコンプレックス

「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス(略称:RCH)」

理化学研究所を中核機関としてRCHを構成する兵庫県及び神戸市、大学・研究機関、企業や団体等が、卓越した計測技術研究開発やビッグデーター解析を応用し、漠然とした「健康」から「精密な健康(Precision Health)」への展開という新しい健康コンセプトの提示や「個別健康の最大化」を図る科学的・定量的・客観的指標の社会実装を目指す取組みを紹介します。

「RCH概要のパネル展示」
・RCH活動の紹介:異分野融合研究の推進や産・学・官・金(金融機関)連携による事業化展開をポスターで解説

「健康計測プロジェクト概要パネル展示/動画ディスプレイ展示」
・「未病」指標の社会実装を目指すプロジェクトの紹介

「事業化支援活動の概要パネル展示/動画ディスプレイ展示」
・事業化の支援活動についての概要説明。また、事業化Gイベントや人材育成Gイベントのご紹介

【関連リンク先】
https://rc.riken.jp/
https://rc.riken.jp/wp-content/uploads/keisoku.pdf

国立研究開発法人 産業技術総合研究所

産総研関西センターの概要と主な研究成果

産総研は、我が国最大級の公的研究機関として日本の産業や社会に役立つ技術の創出とその実用化や、革新的な技術シーズを事業化に繋げるための「橋渡し」機能に注力しています。関西センターは池田市を研究拠点とし、関西地域の研究開発ポテンシャルや産業の強みを活かして、産業や暮らしを支えるエネルギーの問題を科学技術で解決し、長寿社会において健やかで豊かな生活を実現する技術を創出していきます。

【関連リンク先】
https://www.aist.go.jp/
https://www.aist.go.jp/kansai/

うめきた2期地区開発事業者

うめきた2期地区開発提案内容の紹介

うめきた2期地区開発提案内容を紹介します。(詳細については準備中です。)
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